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IDグループ、慶應義塾大学医学部主催 「第11回健康医療ベンチャー大賞」にジェネラルスポンサーとして協賛

お知らせ 2026-08-25

2026年8月25日
株式会社IDホールディングス


IDグループ、慶應義塾大学医学部主催
「第11回健康医療ベンチャー大賞」にジェネラルスポンサーとして協賛


株式会社IDホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:舩越 真樹、以下、当社)は、慶應義塾大学医学部が主催する「第11回健康医療ベンチャー大賞」に、昨年に続きジェネラルスポンサーとして協賛することをお知らせします。

また、子会社である株式会社インフォメーション・ディベロプメントが、医療画像に含まれる個人情報をAIが自動でマスキングするツール「ID-AI Masky」の提供を2026年8月より提供しており、医療データの利活用と個人情報保護の両立に取り組んでいます。健康医療ベンチャー大賞が掲げる「医療・ヘルスケア分野におけるイノベーション創出」というテーマは、この取り組みとも重なるものであり、当社は今回の協賛を、グループとしての医療分野への関わりをさらに広げる機会と位置付けています。

本協賛を通じて、医療データの利活用や個人情報保護に課題を持つスタートアップ企業や研究機関との接点を広げるとともに、「ID-AI Masky」の活用機会の創出にもつなげてまいります。


協賛の背景
近年、医療・ヘルスケア分野では、AIやクラウドをはじめとするデジタル技術の活用が進み、スタートアップ企業や研究機関によるさまざまな取り組みが広がっています。

当社はこれまで、アプリケーション開発、運用、クラウド、セキュリティをはじめとするITサービスを提供するとともに、ヘルスケア分野のお客さまに対してもIT面から支援を行ってまいりました。

健康医療ベンチャー大賞は、医療・ヘルスケア分野における新たな挑戦を支援し、イノベーション創出を後押しする取り組みであり、当社はその趣旨に賛同しています。

本協賛は、当社にとって2回目となります。本コンテストへの継続的な参画を通じて、医療・ヘルスケア分野における最新の技術動向や事業動向への理解を深めるとともに、参加者や関係者との交流から得られる知見を今後の事業活動に活かしてまいります。


 「ID-AI Masky」について
「ID-AI Masky」は、医療画像に含まれる目元や患者番号などの個人情報を、医療特有の画像パターンを学習した専用AIが自動で検出・マスキングするツールです。完全オフライン環境で稼働し、処理したデータを保持しない設計のため、医療機関や研究機関でも安心してご利用いただけます。

 ※サービスページ:https://www.idnet.co.jp/service/ai_masky.html



第11回健康医療ベンチャー大賞について
健康医療ベンチャー大賞は、医療・ヘルスケア領域におけるイノベーション創出と、ベンチャー企業の育成・支援を目的としたビジネスコンテストです。創薬、SaMD、ウェルネス、ヘルスケアシステムなど、多様な領域のビジネスプランが集まります。専門家による審査やメンタリングを通じて、事業化・社会実装を後押しします。

健康医療ベンチャー大賞公式サイト:https://www.keio-antre.com/


■IDグループについて
IDグループは、1969年の創立以来、ITシステム運用やアプリケーション開発をつうじて、金融機関、ライフライン、交通・運輸をはじめとした社会インフラを支えています。安定した経営基盤と、顧客ニーズに寄り添った伴走型の支援は、投資家・お客さまから高く評価されてきました。これからも技術力と人間力を柱として、マーケットを地球儀でとらえた新たな事業領域の開拓を推進し、グループミッションである「Waku-Wakuする未来創り」に取り組みます。



【お問い合わせ先】
株式会社IDホールディングス
担当部署:事業戦略部
電話番号:03-3262-1734
メールアドレス:marketing@idnet.co.jp