INVESTOR RELATIONS 中期経営計画

中期経営計画
(2019.4-2022.3)

近年、情報サービス業界において、RPA・AIなどのデジタル技術を活用した既存ビジネスの変革いわゆるDX(Digital Transformation ※1 )が急速に進展し、経営環境が大きく変動しています。当社グループは、このような市場の変化を成長機会ととらえ、さらなる事業拡大に向けて取り組むべく、2020年3月期~2022年3月期を計画期間とする新中期経営計画「Next 50 Episode Ⅰ 覚醒 (Awakening)!」を策定いたしました。

当社は2019年10月に創立50周年を迎えます。新中期経営計画の3年間を、新たな50年の飛躍の基盤を作るための期間と位置づけ、将来の成長を見据えた戦略を実行し、企業価値を向上させながら、安定的かつ継続的な株主還元を実施してまいります。

詳細については、 こちら をご覧ください。

また、中期経営計画の最終年度である2022年3月期について、業績目標の修正を行いました。

詳細については、 こちら をご確認ください。

業績目標

基本方針

1. 未来志向型企業文化の醸成

当社グループの持続的な成長には人材の多様性およびイノベーションの創出が欠かせません。多様な人材の採用・育成に取り組むとともに、人材の能力を最大限に発揮できるように、引き続き組織・制度・環境を整備していきます。また、未来に向けて挑戦する風土の醸成およびイノベーションの創出を進めていきます。

2. デジタルトランスフォーメーション( DX )によるUP-GradeされたBusiness Modelの展開

近年の急激なデジタル化の流れを受けて、顧客企業において新たなテクノロジーの導入・活用が積極的に進められております。当社グループは、長年蓄積してきた顧客システムに関する業務知識やノウハウをもとに、既存のサービスソリューションにアドバンスト・テクノロジーを組み合わせることで、顧客ニーズにあった付加価値の高い、UP-Gradeされたサービスモデルを提供します。

この3ヵ年は技術者育成に重点をおき、従来のサービスをより上流工程へとシフトすることで、人月型ビジネスから成果報酬型ビジネスへ転換を図ります。

3. ESG ※2 の推進

当社は情報サービスの提供を通じて社会課題の解決に取り組むとともに、持続的な成長および社会価値の創造を目指します。ESGの各分野での取り組みを強化することで、顧客、株主、従業員などすべてのステークホルダーとともに成長・発展していけるよう努めます。

※1:Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)とは、既存のサービスソリューションに、RPAやAI、IoTなどアドバンスト・テクノロジー(先端技術)を組み合わせることで、既存ビジネスを変革すること。
※2:ESGとはEnvironment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の頭文字。各分野への適切な対応が企業の長期的成長の原動力となり、持続可能な社会の形成に役立つという考え方。