Sustainability サステナビリティ

マテリアリティ

サステナビリティにおけるマテリアリティ(重要課題)

近年の社会が抱える様々な課題を事業の視点で評価し、社会と共に成長するために特に重要で優先的に取り組む課題をマテリアリティとして策定しました。

IDグループのマテリアリティ(重要課題)は以下の通りです。

  • DX化の進行
  • ダイバーシティの加速
  • 個人情報保護の要請の高まり
  • サイバー攻撃の脅威の深刻化
  • 気候変動の進行
  • 脱炭素への要請の高まり


マテリアリティの策定プロセス


以下のプロセスで決定しました。




  1. 重要事項の抽出
  2. サステナビリティに関する社会課題・メガトレンドから自社にとってのリスクと機会の評価を行い、検討すべき重要項目を抽出


  3. 抽出した課題の識別
  4. 経営理念・方針・戦略、ISO26000などの国際的ガイドライン等を参考に識別


  5. 重要性の評価(抽出した重要課題のマッピング)
  6. 抽出した重要課題について、考慮すべき課題を「社会における重要度」と、「IDグループにおける重要度」の2軸とするマテリアリティマップを作成し、影響度を評価。リスクアセスメント評価指数による評価を参考指数として評価とする


  7. 妥当性の評価
  8. サステナビリティ委員会での議論により、重要課題の妥当性を評価


  9. 重要マテリアリティの確定
  10. 取締役会での議論を踏まえて、2軸において重要度の高い6項目をIDグループのマテリアリティとして特定




IDグループは、事業活動を通じてマテリアリティの解決に取組むことで、環境・社会・経済価値の創出に努めてまいります。