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トレーニング制度

日経スマートワーク経営調査で星3つ半獲得

IDは、日本経済新聞社が実施する「第5回日経スマートワーク経営調査」で星3つ半を獲得しました。

日経スマートワーク経営調査は、新たな時代に競争力を発揮するスマートワーク経営を実践している企業を評価したものです。

その中でIDは、人材を最大限活用する「人材活用力」の面でも優れた評価を得ました。それはトレーニング制度の充実度が評価された結果です。

下図の通り、IDのトレーニング制度には、新入社員から経営層まで成長し続けられる環境があります。

主なトレーニングの種類

1.階層別トレーニング

基本的には全社員が受講するトレーニングで、入社年次ごとの決まった時期や昇格したタイミングで行います。

IDでは新入社員から3年間を社会人としての基盤形成期としています。この期間に予定されているトレーニングは全4回です。

また昇格のタイミングにより、各段階で以下の必要なトレーニングを実施します。

  • チームマネジメント
  • キャリア開発
  • 経営マネジメント

例えば管理職研修は、新任研修と、リーダー研修の二種類があります。新任研修は、多様な社員の育成や適切な評価方法について、丁寧に学びます。このような研修は、部長、役員と昇格する度に用意され、最新のリーダー像へと自身をアップデートすることができます。もう一つのリーダー研修は、グループ全体の管理職を対象に、毎月一回実施するものです。管理職の力量や意識向上を目的に、マネジメント、ESG活動等の会社の取組みを学びます。

2.選抜トレーニング

IDグループでは、各層における次世代後継者育成を目標としています。

具体的には、主に若手層、マネジメント層で選抜トレーニングを実施、若年層では多様な国籍、そして女性からも積極的に選出し、強みに磨きをかけ、経営視点を意識した最新専門知識や変化対応力を最速で入社2-3年目から学びます。
またマネジメント層では、次期経営幹部育成を目的とし、経営陣が自ら熱を込める「社長塾」を実施します。
スタンスマインド・人間力・技術力のピラミッドを軸に据え、各層の連続的育成を行っております。


3.外部研修

外部教育ベンダーのセミナーやビジネススクール、IT業界団体のコミュニティ活動などを通じて、視野を広げ、新たな視点やアプローチを学びます。女性管理職候補者研修等も、高い実績を持つ外部教育機関のプログラムを活用しています。


4.自己啓発

テレワーク勤務を織り交ぜた働き方の拡充により、通勤時間が削減され、自分時間が増えています。その時間を利用して資格取得の学習を進める等、自己研鑽力を高めることが必要不可欠です。IDは資格奨励金制度を設け、社員一人一人のやる気を応援しています。

トレーニングを重ねてどのようにステップアップしていけるかは、「キャリアパスイメージ」のページをご確認ください。

キャリアパスイメージ